流通・小売

集客・販売促進を強化する!スマホアプリを活用した小売業の新戦略とは?

集客・販売促進を強化する!スマホアプリを活用した小売業の新戦略とは?

かつて小売店の集客・販促施策といえば、チラシやWeb媒体が中心でした。しかし近年、顧客と継続的に接点を持つことが難しくなる中、スマホのアプリ活用が新たな主流になりつつあります。

本記事では、アプリが普及した背景やアプリ活用の具体的な方法論をご紹介します。

50~60代の利用率急増。スマートフォンが顧客との重要なチャネルに

小売業界はこの十数年で大きな変化のタイミングを迎えています。その背景にあるのが、ECの台頭やテクノロジーの発展、グローバリゼーションが加速させた「コモディティ化」です。インターネット上を検索すれば必要なモノが手に入る時代、商品の品ぞろえだけでは生き残りが難しくなってきています。

そうした中で自社店舗を選び続けてもらうためには、単なる広告掲載や店舗への誘導施策だけではなく、来店前から来店後に至るまでの「新たな販促サイクル」を生み出すことが必要です。そこで新たな集客・販促施策として注目されているのが、スマホアプリの活用です。ここ数年で50~60代のスマートフォン利用率も急増しており、今後アプリの活用がより一層重要視されていくことは間違いないでしょう。

スマホアプリを活用した小売業の集客・販売促進法

では、具体的にどのような施策が考えられるのでしょうか。代表的な施策をいくつか見てみましょう。

キャンペーン・クーポンなどの「プッシュ通知」

1つ目は、プッシュ通知を活用した来店促進策です。スマートフォンユーザーの手元に素早く情報を届けられることから、多くの小売店で導入されています。さらに、お得な情報をタイムリーに紹介するために、「お勧めしたい商品棚の近くを通るとプッシュ通知を行う」といった手法も生まれています。ユーザーの購買意欲を高めるうえでも、こうした機能を活用して適切なタイミングを捉えた施策を行うことが大切です。

「電子スタンプ」による継続利用の促進

2つ目は、購入金額や来店頻度に応じてスタンプが貯まる仕掛けです。従来はスタンプカードなどを使って行われていましたが、近年はアプリを通じてスタンプラリーやアンケート抽選といった「参加型コンテンツ」を提供する方法が広まっています。こうした仕組みを利用することで顧客のアプリコンタクト率を向上させ、店舗への来店促進、ファン化へと繋げることが可能になります。

アプリ内で顧客ロイヤルティを高める「コンテンツの定期発信」

3つ目は、アプリを介したコンテンツの定期発信です。顧客にとってのお得な情報や最新情報を定期的に届けることで、顧客ロイヤルティを向上させることが狙いです。自社ホームページやSNSでの情報発信も効果的ですが、アプリのプッシュ通知などを組み合わせることで、よりタイムリーに顧客にアプローチすることが可能となります。

チェックインポイント(来店ポイント)の付与

4つ目は、店舗へ買い物に行くだけで貯めることができる「チェックインポイント(来店ポイント)」の付与です。顧客が何か特定の商品を買う目的がなかったとしても、来店のきっかけをつくることは極めて重要です。そこでチェックインポイントを導入することで、「特に用事はないけど、来店するだけでポイントが貯まるから寄っておくか」という具合に来店のきっかけづくりができます。

このようにスマホアプリを活用することで、今までは実現が難しかったタイムリー、かつ継続的な施策実行が可能になります。しかし、自社アプリを1からスクラッチ開発していては、多額の費用が掛かることも事実です。

そこで、初期投資の抑制に加えて、定額でアップグレードのメリットを得ることができる「サブスクリプション型のアプリ」が注目を集めています。

集客・販売促進を強化する!スマホアプリ「SmaSho@」

大興電子通信が提供するスマホアプリ「SmaSho@」は、集客・販売促進に役立つ機能を多数搭載したソリューションです。

プッシュ通知やホームページ連携の機能を活用すれば、店舗への送客・誘客のためのプロモーションが実施可能。さらに、電子スタンプ機能を利用し、来店していただいたお客様に対しても様々な利用特典を付与することができます。こうした仕組みを活用すれば、来店前から来店後に至るまでの「新たな販促サイクル」を生み出すことも可能になるでしょう。

この他、感染症予防策が求められる昨今では、バーコードフラッシュ機能によってレジ待ち時間を削減したり、非接触を推進したりすることも大切です。「SmaSho@」であれば、お客様自身が店頭で買いたい商品のバーコードのスキャンを行い、レジではスマホをかざし既存POS機能を利用してお支払いが完了する、という仕組みを速やかに構築することができます。

「SmaSho@」は、プロダクト・パッケージ販売におけるシステム提供とは異なり、継続的・発展的なツールとしてご活用いただくために「サブスクリプションモデル」でのご提供となります。初期投資の抑制に加えて、定額でアップグレードのメリットを得ることができるため、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

「SmaSho@」についてご興味をお持ちの方は、ぜひこちらの資料もご覧ください。


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