2019年11月20日|【セミナー:東京】流通業における利益拡大のためのコスト削減・業務効率化の秘訣

消費税引き上げに伴う消費の冷え込みや、人件費の高騰などにより、企業はさらなる「コスト削減」と「業務効率化」が求められています。

本セミナーでは、大手流通業の取り組み事例を元に、間接材調達の最適化によるコスト削減や、AI技術を用いたOCRによる業務効率化をご紹介いたします。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

開催概要

流通業における利益拡大のためのコスト削減・業務効率化の秘訣

主催:大興電子通信株式会社
共催:富士通コワーコ株式会社、NTT東日本

開催日時 2019年11月20日(水)|14:30~17:00(受付 14:00~)
会場 

クロスコープ新橋 セミナールームA

〒105-0004
東京都港区新橋1-1-3 アーバンネット内幸町ビル3階

※公共交通機関からのアクセス
・JR「新橋駅」日比谷口より徒歩4分
・都営三田線「内幸町駅」A5出口より徒歩2分

会場MAPはこちら 

参加費  無料 
対象 経営者、役員、管理部門、総務部門、業務改善部門、情報システム部門
定員

50名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※お申込み状況によっては、同業他社様のご参加をご遠慮いただく場合がございます。

アジェンダ 

特別講演|14:35~15:15

利益拡大に向けた「間接材調達適正化」の有効性とは

利益拡大の手法としては、売上の増加もしくは、コストの削減の手法の2つの方向性があります。後者において、間接材調達適正化は、非常に有効な手段です。

本講演では、コスト削減の観点から、間接材の基礎/調達領域の適正化の考え方をふまえて、利益拡大につながる方法をご紹介いたします。

講師:アドバンテージ・パートナーズ株式会社 代表取締役 下山 正義 氏
【経歴】
2005年~2011年 大手企業を中心とした間接材適正化コンサル
徹底した大企業の適正化支援を実施、コンサルティングを実行
2012年~2014年 中小企業を中心にコスト適正化コンサル兼リスクマネジメントコンサルを実施
2014年4月 アドバンテージ・パートナーズ株式会社を設立

第一部|15:30~16:10

流通事例からみる間接材におけるコスト削減の取り組み

調達業務の中でも「間接材」という領域は、全体像がつかみにくい分野です。コスト削減以外にも、コンプライアンスや内部統制の観点、業務効率化やシステム費用の削減など、さまざまな切り口で大きな効果が期待できる領域にも関わらず、放置されがちです。

「本気でコスト削減に取り組む」ために、流通業界のコスト削減の取り組みについて、具体的な事例を交えてご紹介いたします。

講師:富士通コワーコ株式会社

第二部|16:10~16:50

AI技術を用いた業務最適化ソリューション「DAiKO OCR with AI inside」

ペーパーレス化の取り組みが進んでいるにも関わらず、流通業界ではいまだに「紙」を使った定型業務が非常に多い現状です。

業界最高の読み取り精度をほこるOCR技術で、「紙」を使った定型業務の効率化を実現できるソリューション「DAiKO OCR with AI inside」をデモを交えてご紹介いたします。

講師:大興電子通信株式会社、NTT東日本

お申込み締切 2019年11月19日(火)
お問い合わせ窓口 

大興電子通信株式会社 
リテール営業部
担当:内山・土居
〒162-8565 東京都新宿区揚場町2番1号 軽子坂MNビル
TEL:03-3266-8134 FAX:03-3266-8774
Mail: retail-share@daikodenshi.co.jp

 

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