【終了】2021年12月7日~12月27日|【Webセミナー】インボイス制度も改正電子帳簿保存法も”やっぱり”基幹システム連携がカギ!対応の解決法

2022年1月からはじまる「改正電帳法」、2023年10月からはじまる「インボイス制度」、これらの対応が急務になっています。

本セミナーでは、「電子帳簿保存法の改正」と「インボイス制度」の関係と対応策、またお問い合わせを多くいただく「建設工事発注における電子化対応」のポイントをわかりやすくご説明します。そして、カギとなる基幹システム連携が、いかに重要で効果的であるかを具体例を交えてご説明します。

皆さまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

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セミナー概要

タイトル

インボイス制度も改正電子帳簿保存法も”やっぱり”基幹システム連携がカギ!対応の解決法

  • 主催:富士通Japan株式会社
  • 共催:大興電子通信株式会社

開催日

2021年12月7日(火)~12月27日(月)
※お申込み受付期間:12月26日(日)まで

参加対象

購買部門、総務部門、経理部門、情報システム部門のご担当者さま

配信方式

オンデマンド配信
※お申込み後、メールで視聴ページのURLをお送りいたします

※注意事項

同業他社の方はお断りさせていただく場合がございます。ご了承下さい。

 

Program

第一部|改正電子帳簿保存法とインボイス制度による変化

新たな電子化への取り組み、改正電帳法、インボイス制度のポイントをご説明します。

  1. 電子帳簿保存法の改正内容
  2. 電子化対象書類
  3. 求められる適応業務

第二部|電子帳簿保存法だけではなく、建業法にも対応したシステムのポイント

物品はe文書のみ。工事は建業法も。

  1. EDIシステムの概要
  2. 改正電子帳簿保存法に対応したシステム例とポイント
  3. 工事と物品が混在する場合、「電子署名」と「タイムスタンプ」の違い

第三部|電帳法の対応とまとめ

4つのポイントに分けて内容を総括します。

  1. 書類の電子化は、工事の場合は電帳法だけではなく、建業法も考慮
  2. 発送、受取、工事、いずれもシステム連携が重要
  3. 規定を定め、記録を取り、監査の方法を決め、システム外で運用も可能だがシステム化を行うことを推奨
  4. 2023年10月の適格請求書等保存方式が次のマイルストーン

講演者紹介

大興電子通信株式会社 製造ビジネス本部 保谷 一穂

電帳法に対応するシステムの推進マイスターとして、企業のお悩みごとに対する解決提案を中心に活動。展示会やセミナーでの活動に加え、ソリューション営業として多岐分野のシステム提案活動に従事。

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お問い合わせ

大興電子通信株式会社
マーケティング本部 マーケティング企画室
セミナー事務局

〒162-8565 東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル

TEL:03-3266-8171
Mail:planner@daikodenshi.co.jp