【終了】2018年4月18日|『こうして企業は狙われる』標的型攻撃の手口と対策【東京】

IPA「情報セキュリティ10大脅威2018」では、標的型攻撃に関わる事例が上位4位を独占しています。
ランサムウェアなど標的型攻撃によるサイバー攻撃被害は増加の一歩をたどり、より身近に危険が迫ってきていると、強く感じていらっしゃることと存じます。
サイバー攻撃は、従来のようなファイアーウォールとアンチウイルスソフトだけでは防ぎきれなくなってきており、企業としてサイバーセキュリティ対策は取り組むべき重要な経営課題となってきました。

本セミナーでは、サイバー攻撃への最も積極的な取り組みとして「ビジネスを守る」という観点から、日本では先駆けとなる、次世代セキュリティ技術を駆使したエンドポイントセキュリティならびにWebサイトセキュリティのソリューションをご紹介いたします。

主催:大興電子通信株式会社
共催:ペンタセキュリティシステムズ株式会社

開催日時 2018年 4月 18日(水)14:30~17:00(受付 14:00~)
会場 

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 7F
     カンファレンスルーム   7D

〒162-0844 東京都新宿区市谷八幡町8番地
 ●JR総武線 市ケ谷駅 徒歩2分
 ●JR総武線 市ケ谷駅 徒歩2分
 ●東京メトロ南北線 市ケ谷駅 7番出口 徒歩1分
 ●東京メトロ有楽町線 市ケ谷駅 7番出口 徒歩1分
 ●都営新宿線 市ヶ谷駅 4番出口 徒歩2分 

>>会場MAPはこちら

対象  企業の経営層、セキュリティ担当者、情報システム担当者、販売パートナー企業等
定員  70名
参加費  無料 
アジェンダ 

14:30~14:50 開会のご挨拶

14:35~15:25 【第一部】 新たな攻撃に対する検知や防御に関する最新情報
        「ビジネスを守る」企業ITセキュリティの在り方
         攻撃者プロファイリングと今求められる投資

未知の攻撃が多くなり、従来型のセキュリティ対策ではビジネスを守れない状況となっています。
どのようなセキュリティ対策を行えばよいのか、どこまでセキュリティ投資を行えばよいのか・・・。
本セッションでは、攻撃者グループのプロファイリング(分析)から見えてくる攻撃シナリオと隠ぺい手口を知ることで、新たな脅威に対し「ビジネスを守る」ために必要な考え方として具体的な検知・防御の基本原則をご説明いたします。

講師:ペンタセキュリティシステムズ株式会社

15:25~15:40 第二部Website Security ~ cloudbric ~
         WebApplicationFirewall『cloudbric』導入事例ご紹介

Web攻撃による被害は、企業形態に関わらず起こり得るものの、セキュリティ対策に取り組んでいなければ、攻撃されていたことすら認知できません。本セッションでは、Web攻撃による被害対策ソリューション「cloudbric」の導入事例と実際の攻撃手口をご紹介いたします。

講師:大興電子通信株式会社

15:40~15:50 休憩

15:50~16:50 【第三部】Endpoint Security ~ AppGuard Enterprise ~
         今話題の米国政府機関が採用する
          革新的エンドポイントセキュリティテクノロジー

本セッションでは、攻撃の段階で脅威を遮断する、特許取得済みの革新的なエンドポイントプロテクション製品についてご紹介いたします。AppGuardはシステムの異常動作を阻止するため、既知・未知のマルウェア問わず、攻撃からエンドポイントを守ることができます。
また、エンジンが1MB以下と軽量なため、パソコンのシステム負荷が格段に軽く業務に支障をきたしません。多種多様な攻撃から機密・個人情報を守る新概念「アイソレーションテクノロジー」について解説いたします。

講師:大興電子通信株式会社

16:50~17:00 閉会のご挨拶

※プログラムの内容は都合により変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

お申し込み締切 2018年4月17日(火)17:00
お問い合わせ窓口  大興電子通信株式会社 流通ビジネス本部  
担当者:花見、内山
TEL:03-3266-8146

 

※本セミナーは、お申込み終了いたしました。