【終了】2018年9月19日|自動車業界の人材不足にどの様に対応すべきか? 生産現場省力化対応セミナー【愛知】

生産現場では、常に人材不足の声を聞きますが、要望する人材がなかなか集まらない状況が続いておりますが、人材不足を不変ととらえ、変わらぬ実情を受け入れつつ、お客様要望(品質・納期・コスト)に対応する必要を迫られております。
本セミナーでは、この様な状況をいかに打破するか事例を含めご紹介致します。

開催概要

主催:株式会社富士通マーケティング
共催:大興電子通信株式会社

開催日時 2018年9月19日(水) 13:30~17:30(受付 13:00~)
会場 

豊田市民文化会館 大会議室 
〒471-0035 豊田市小坂町12-100
会場MAPはこちら 

定員  50名
※誠に勝手ながら満席になり次第申し込みを締め切らせていただきますので、是非お早めにお申込みください。
※同業他社の方のお申し込みはお断りする場合がございますのでご了承ください。
参加費  無料
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アジェンダ 

基調講演 13:40-14:30

自動車業界の人材不足にどの様に対応すべきか?

株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

好調な需要の拡大を背景として、自動車業界の生産量は、国内外を問わず、高い成長が続いております。
これに対して、わが国の労働人口の急速減少や、中国・東南アジア諸国の工業化による研修生の日本離れ、そして小規模な国内下請け企業の後継者難等による廃業などが、始まっております。
本講演では、これらの問題の解決方法について、事例を交えてお話しさせて頂きます。

第二部 14:40-15:20

富士通の工場現場の省力化実践事例

富士通株式会社 ものづくりビジネスセンター 原田 龍児

パソコン、サーバ、通信機等の“ものづくり”を実践するICTベンダーの富士通が、AI,IoTを有効活用し自社工場の省力化を実践した事例(部品配膳、画像検査、生産計画等)をご紹介させて頂きます。

第三部 15:20-15:50

OCR-RPAを組み合わせた生産業務の省力化検証

PFUビジネスフォアランナー株式会社 執行役員社長 神丸 研一

働き方改革の取り組みにおいて、膨大な紙文書処理業務の自動化・省力化が重要な課題となっております。特にRPA導入において紙文書からの入力手段としてOCRが注目されており、「製造現場の紙報告書をどう取り込むか」に焦点を当てて、検証事例を中心にご紹介させて頂きます。
※デモ展示あり、無償トライアルサービス付

第四部 15:50-16:30

かんばん運用を中心とした生産・手配業務の省力化方案

株式会社中京情報システム 取締役  水越 直樹

お客様の多種多様のご要望に合わせ、多品種・変量生産にも対応する為、 得意先EDI連携の豊富な事例を持ち、かんばん運用を中心とした、計画・在庫補充生産/手配等にも対応、生産管理業務の省力化を可能とする自動車サプライヤー様向けハイブリット生産物流パッケージをご紹介させて頂きます。
※デモ展示あり

お申し込み締切 2018年9月18日(火)
お問い合わせ窓口  大興電子通信株式会社
豊田営業所 筒井
MAIL:h.tutui@daikodenshi.co.jp 
TEL  :0565-37-7051


※本セミナーは、終了いたしました。