【終了】2018年11月27日|食の安心安全セミナー ~食の安全を確保する「人材育成」と「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」について~【大阪】

世の中の関心が益々高まっている食の安全。2018年6月に食品衛生法案の改正が可決され、HACCPの制度化が決定しました。

本セミナーでは、食の安全を確保するための「人材育成」、 「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」についてお話をさせて頂きます。特にHACCPにつきましては、食品衛生法の法律改正の内容、HACCPとは何なのか、求められるHACCP制度化の衛生管理などについて解説します。
また、実際に取り組まれているHACCP対応による取得データや食品業のIoTデータの活用事例についてもご紹介させて頂きます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催概要

主催:株式会社富士通マーケティング

開催日時 2018年11月27日(火)14:00~17:00(受付 13:30~)
会場 

株式会社富士通マーケティング セミナールーム

〒530-8250 大阪市北区梅田3-3-10 梅田ダイビル13階

※公共交通機関からのアクセス
・JR大阪駅 徒歩5分
・阪急電鉄梅田駅 徒歩13分
・地下鉄四ツ橋線西梅田駅 徒歩5分

会場MAPはこちら 

定員  先着30名 (※事前登録制)
参加費  無料 
アジェンダ 

基調講演 約60分

食の安全はヒューマンエラー対策から ≪変われる企業だけが生き残れる≫

講師:ピークコンサルティンググループ(株) 代表取締役 北村 友博 (技術士)

世の中の関心が益々高まっている食の安全。そして食品事故の大半は、知識不足、倫理の欠如、ヒューマンエラー、この3つの属人的課題に起因しています。さらに原料から生産、流通、販売、さらに消費されるまで、サプライチェーン全体が対象となります。「安全を担保した食づくり」、これをできない企業は退場を宣告されるのです。このセミナーでは食の安全を確保するための考え方についてお話しします。

◆講師紹介◆早稲田大学商学部卒、大手機械メーカーで、SE、プロマネ、システム部門長、業務改革責任者として、生産管理、工場改善、設計開発、グループ企業管理、グローバルシステムなど、システム構築、およびIS部門運営、ITビジネス改革などを経験、2004年、ピークコンサルティンググループ(株)を設立、同社の代表取締役として、多くの製造業でものづくり改革とITを活用した経営支援に当たる。

第2部 約60分

制度化されるHACCPの概要と求められる対応について

講師:厚生労働大臣登録検査機関 公益社団法人 大阪食品衛生協会 食品検査センター 

所長 吉田 諭

平成30年6月13 日、15年ぶりに食品衛生法が改正されHACCPが制度化されました。原則として、すべての食品等事業者に、一般衛生管理に加え、HACCPに沿った衛生管理の実施が求められます。
ただし、規模や業種等を考慮した一定の営業者については、取り扱う食品の特性等に応じた衛生管理とすることとなります。
そこで、法律改正の内容、HACCPとは何なのか、求められるHACCP制度化の衛生管理などについて解説します。

第3部 約30分

話題のHACCP、導入だけではもったいない!
取得データを“生かして”価値創造に繋げましょう。

ウィングアーク1st株式会社

食品の生産から流通・小売・販売提供等、食にかかわる分野は幅広くあります。
就業人口の減少に伴い、オペレーションの効率化やHACCP義務化に代表される衛生管理・製造工程のトレーサビリティ強化など食品業界を取り巻く環境は正に変革を求められております。
この変革期に際し、重要になるのは“取得したデータをいかに活用できるか”です。
今回は実際に取り組まれているHACCP対応による取得データや食品業のIoTデータの活用事例をご紹介いたします。

お申し込み締切 2018年11月26日(月)
お問い合わせ窓口 

大興電子通信株式会社
関西支店 梶山

TEL :06-6125-1361

 

※お申し込みの際は、申込ページのアンケート回答入力欄「Q2. セミナーをご案内しました会社名をご記入ください」で「大興電子通信」と入力し、お申し込みください。

※本セミナーは、終了いたしました。