LanScope Cat

外部からの脅威への対策、内部不正への対策
双方からの情報漏えい対策がLanScope 1つで実現します!

情報漏えい対策の全体像

情報漏えい対策は、外部・内部それぞれ必要です。
標的型攻撃・内部の不正行為によって、エンドポイントは常に狙われています。

また、攻撃にあっても気が付かず、被害が長期化しやすいことも特徴です。

LanScope Catの特長

ログを活用し、各企業が理想とする情報漏えいを未然に防ぐセキュアな環境を構築できます。

特長1|運用のしやすさ

大量のログを取得後、問題操作を赤く表示
見るべきログを視覚的に判断できます。
把握・対策すべきは問題操作のみ!
対策すべき箇所を自動でお知らせします

特長2|セキュリティルールの標準化

ツールが自動で問題点を発見・通知するので、検索無しで社長も一般社員も誰でも「同じレベル」で判断ができる。 1からの難しいルール作りは一切不要。
設定すべき基本ルールをCatがポリシーとして提案します。

特長3|導入効果のみえる化

レポーティングし定期的に確認・報告する体制を構築。
投資対効果・改善行動の成果がわかります。

特長4|全社でのセキュリティ対策

最も効果を発揮するのがトップダウンでのセキュリテイ対策
各部門を巻き込む部門単位での分散管理が実現します。

LanScope Catの基本機能

IT資産管理・内部情報漏えい対策からマルウェア対策まで、エンドポイント管理を統合

基本機能一覧

システム構成

通信の暗号化により、インターネット経由でも安全にPCを管理。
クラウド基盤にも対応しています。

セキュリティ対策

現状把握

社内に存在するPCを全て把握し、利用状況を可視化。

分析

ログを分析して社内のリスクを可視化。

対策

利便性を損なわないセキュリティ対策が実施できます。

既知・未知のマルウェア対策

既知・未知のマルウェアを感染前に予測検知・隔離。
高い検知率と負荷の低さが特長。

内部不正対策

全社でログ運用が行える環境を構築します。
全社のセキュリティリスクから業務部門が必要な情報まで、利用者に合わせて自動レポートを出すことができます。

カスタムアラート機能

埋もれてしまう大量のログの中から必要なアラームを輝かせる「カスタムアラーム」で管理者の運用がさらに効率化。
問題操作や注意したい操作のアラームをカスタムすることで、必要なログをアラートで効率的に管理できます。

外部脅威対策

インシデント追跡の効率化

外部脅威対策には「エンドポイント」での対策が重要です。
次世代ファイアーウォールで検知した部分的なインシデント情報を、エンドポイントのログと突き合わせし、人や行動を可視化します。

次世代ファイアーウォールで検知したアラートの原因特定

ファイアーウォールで取得を検知した問題のIPアドレスから端末を特定。
問題を起こした端末での操作を把握できます。

脅威検知レポート

脅威検知レポートで脅威ログをグループや日付別で集計。
検知・隔離した脅威の傾向を掴み、再発防止策を打つ。

ダッシュボード画面

LanScope Cat ダッシュボード画面

組織内の特に弱い所を監視・レポーティング、セキュリティ特化で課題の見える化~対策までを支援します。

ダッシュボードでできること

企業のセキュリティ課題に対し、ダッシュボード画面上で自動化します。
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ダッシュボード

時間やスキルが無くて実施できない部分を自動化で解決できます。
「誰でも簡単に」やるべきことが実施可能になります。

ダッシュボード運用イメージ

問題を選び、対策したい端末にチェックを入れるだけ。
管理者が1日がかりで行う仕事がものの数分で作業完了できます