SHIN|原価分析

『SHIN』は、利益・原価情報を1枚のメニュー(コストフロー図)にまとめ、会社の状態が一目で分かる原価管理システムです。分析はコストフロー図から気になる情報をクリックするだけでOK。現場担当者から経営陣まで、原価情報をあらゆる観点から分析できます。

多くの企業が抱えている原価管理の課題

労務費レートの妥当性に不安

  • 製番毎の仕入原価は把握できるが、労務費と経費製番(間接経費)を加味した、加工費単価の算出、適正な配賦基準がわからない。

業務間での基準がバラバラ

  • 生産管理、財務、営業で管理基準が異なる場合がある。
  • 海外取引で出荷、検品、入金のタイミングに開きがあり、部門間で異なっている。

差し引き計算の利益管理に疑問

  • 製品原価の積み上げと売上原価があわない。原価の中身を分析できるようにしたい。

情報分析、管理資料の作成に時間がかかる

  • 棚出しや戻入・加工費を含めた在庫金額の算出、取引先別はもちろんのこと、製品区分や品目郡別集計、日報の作業者別原価、理由コード分析、事業部別損益など、集計に時間がかかり、情報を有効に使えていない。

 

「rBOM」のデータをコストフローに展開、BI機能で縦横無尽な原価管理を実現!

コストフローメニューで直感的に原価がわかる!
分析の開始は確認したい項目をクリックするだけ!

既存データより統合ベースを作成し、コストフローメニューに展開します。

棚出しデータ、製番振替データ、経費データ、経費振替などのトランザクションの他、もちろんマスターデータもrBOMより連携しています。

SHINの3つの特徴

1.理解しやすい見える原価計算|コストフローメニューから入る分析

「コストフロー」とは、1枚で原価・利益の流れを表したもので、わかりにくい原価計算が概念的に理解できます。(上図)

管理として把握したい「製番ごと原価」と、決算として把握したい「期間原価」の両方を見ることができます。

コストフローメニューを実現したのはSHINだけです。

2.損益シミュレーション|予算・計画からの未来原価計算(オプション機能)

予算・計画策定をすることにより、その値を使って実績と同じ原価計算を行うことができます。その結果も実績と同じコストフローに格納されるので、予実対比はもちろん、計画・見込の自由分析(BI機能)が可能となります。

また、実績と計画を組み合わせた「見込」情報が自動的に作られ、今季決算予測に役立ちます。

 

3.rBOMを利益原価管理に活用

rBOMに入力されたデータがSHINに取り込まれるので、入力の手間を増やさず原価管理ができるようになります。

 

 

導入メリット

1.rBOMのデータをそのまま活用できる

rBOMはもちろん、既存システムはそのままお使いいただけます。

システム化されていないExcel管理などのデータも含め、既存データを最大限に有効活用します。

2.課題が明確化

原価計算・原価管理に必要なデータが揃っていなくても導入が可能です。今ある、データだけで原価管理がどこまで行えるのかが可視化されます。
「今何が見えないのか、何をすれば何が見えるようになるのか」、こういった課題の明確化自体が、すでに原価管理体制構築の効果といえます。

3.低価格

原価管理(利益管理)、情報の有効活用は、会社としての基本。会社の規模に問わず、当たり前に行ってほしい。

SHINは、導入コストも将来コストも非常に安価な価格設定となっています。

  • 製品別原価計算システム、原価管理システムのフル機能でありながら低価格!
  • BI導入の際に、最もコストがかかるDB構築が不要。
  • 自由集計機能により、帳票カスタマイズ費用がかからない。

機能一覧

主要業種における導入実績

社名 業種 年商 使用人数
A社 超精密部品の金型開発・プレス加工 20億円 本体:2
入力OPT:10
B社 精密コイルの巻線・加工・アセンブリ 12億円 本体:5
入力OPT:5
C社 FAシステム開発・製造・販売 22億円 本体:5
入力OPT:5
D社 家庭、住宅設備機器用小型モーター、応用機器の製造販売 10億円 本体:1
入力OP:4
E社 プリント基板の回路設計から量産 84億円 本体:5
入力OPT:-
F社 クラッチ/ブレ-キの設計製造、精密機械加工 15億円 本体:5
入力OPT:-
G社 雷防御製品の製造・開発・販売 132億円 本体:20
入力OPT:-
H社 産業用電熱機器及び関連制御機器の製造・販売 57億円 本体:20
入力OPT:-

 

製造業さま向けソリューション

大興電子通信では、製造業のお客さま向けに今までご支援させていただいた実績とノウハウを活用し、さまざまな現場課題の解決に必要なソリューションをご提案いたします。

ぜひ原価管理以外にも、お悩みの課題がございましたらお気軽にご相談ください!

解決できること

  • 営業の支援|提案型営業の推進
  • 設計の改革|有益な設計時間の創出
  • 生産計画と管理|工場の生産性UP
  • 調達の支援|調達のQCDの向上
  • 原価を管理|原価制度と利益の向上
  • サービスとIoT|保守による製品価値の付加
  • 情報の有効活用|情報プラットフォームの構築

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