iboss cloud platform

 

インターネットアクセスをどこからでもセキュアに

高速で安全なインターネットアクセスをご提供

 

資料ダウンロード

iboss cloud platformとはクラウド型のWebゲートウェイです。端末からのWebアクセスをibossのクラウドに集約しセキュリティ機能を施すことで、均一化されたセキュリティポリシーの適用を可能にします。

また、Webへ直接アクセスすることで本社ゲートウェイの帯域の逼迫を防ぐことができます。

【資料目次】

  • テレワークシーンの現状
  • オンプレ型セキュリティ対策の限界とクラウドリソースの活用
  • ibossとは
  • ibossクラウドアーキテクチャイメージ
  • iboss機能紹介
  • ibossライセンスマトリクス

 

下記のフォームからご紹介資料をダウンロードいただけます。

また、製品の詳細説明やお見積り、デモのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。

テレワークシーンの現状

新型コロナウイルスの影響などにより、企業ではテレワークの導入が進みました。突発的な事態のBCP対策や働き方改革の一環として、今後もテレワークは推進されていくと言われています。

しかし、テレワークの課題として、セキュリティの問題があります。社内のセキュリティは万全でも、外出先や在宅環境ではVPNを経由しない接続ができてしまうとそこからサイバー攻撃をされてしまう可能性があります。

ibossとは?


 

このような課題を解決するのがクラウド型のWebゲートウェイです。

端末からのWebアクセスをクラウドに集約しセキュリティ機能を施すことで、均一化されたセキュリティポリシーの適用を可能にします。

また、Webへ直接アクセスすることで、本社ゲートウェイの帯域の逼迫を防ぐことができます。運用負担も大きく解消します。

このような企業さまにおすすめ!

オンプレミスプロキシのリプレースがしたい

Webアクセスの爆発的な増加に伴って、オンプレミスプロキシ設備のキャパシティ不足、複雑な運用、高いコストが日々顕著化しています。

ibossの導入によって、高まっている設備増加・拡張のコストを回避できるほか、手軽な運用管理を実現できます。

インターネットブレイクアウトのセキュリティを補完したい

アクセスコントロール、アンチマルウエア、CASB、情報漏洩対策などさまざまなセキュリティ機能を一つのクラウドプラットフォームで提供します。

働き方改革、テレワークのセキュリティを担保したい

働き方改革の普及に伴って、SaaS利用やテレワーク、モバイル端末の利用などが進んでおり、アクセス元、アクセス先が多様化しています。

ibossを利用することによってあらゆる場所、端末から各Webアクセス先に対する制御をすることができます。

ibossの特長

ibossはコンテナアーキテクチャを採用したクラウド型セキュアウェブゲートウェイです。

iboss独自技術の「顧客ごとに専有化されたゲートウェイ」を提供します。

 

1.コンテナ化されたアーキテクチャ

ibossのクラウドゲートウェイは他のユーザーと共有のものではなく、各ユーザーごとにコンテナ化された専有のゲートウェイが割り当てられます。そのため、きめ細かい制御(Webアクセス時の送信元IPアドレスの固定など)、低遅延、高速接続、最高レベルのデータセキュリティが確保されます。

2.包括的なゲートウェイセキュリティ機能をクラウドで

アクセスコントロール、アンチマルウエア、CASB、情報漏洩対策などさまざまなセキュリティ機能を一つのクラウドプラットフォームで提供します。

3.100%SaaS

全ての機能を100%クラウド上で提供しており、運用負荷を大幅に軽減できます。また、全てのWebアクセスをibossクラウドに集約することで社外、各拠点からのアクセスにおいても均一化されたセキュリティポリシーを適用できます。

ibossの提供機能

1.IPアドレス固定

2.詳細なトラフィックコントロール

Webフィルタ AV / IPS / サンドボックス
  • 80以上のカテゴリによるマッチング
  • 許可/ブロック以外にも柔軟なトラフィックコントロールが可能
  • iboss社の自社開発テクノロジーを活用
  • トラフィック上の脅威を検知し除去
  • Webroot,BitdefenderなどOEM提供によるハイブリッドなマルウェア対策エンジン
Appコントロール(CASB) ハイリスクデバイス検知
  • Webアプリケーションの詳細なアクセス制御が可能
  • 高リスクなふるまいを検知し、一定期間ブロック

 

3.専有コンテナによる高い独立性