iNetSec SF

様々なリスクのある端末をネットワークから遮断!
リスク対処のセキュリティアプライアンス製品

iNetSec SFとは?

「iNetSec SF」は様々なセキュリティの観点で、リスクのある端末をネットワークから遮断する、セキュリティアプライアンス(ハードウェア)製品です。
製品単体では持込み端末の不正接続防止対策として活用頂けます。また、機能追加ライセンスを導入することで、様々なリスクへの対処が可能です。

iNetSec SF の基本機能

IT機器の「見える化」

ネットワークに接続されたすべてのIT機器をエージェントレスで検知、一元管理します。さらに検知したIT機器の機器種別(PC、プリンター、ルータ/スイッチ、携帯端末など)を自動的に識別。

これによりITスキルのない部門管理者でも簡単にネットワークに接続された機器を把握することが可能です。

ネットワーク遮断によるリスク対処

接続を許可していない持ち込み機器や、他のセキュリティ製品で「リスクがある」と判断された機器をネットワークから遮断し、管理者に通知できます。これによりリスクのある危機に対し、迅速な対処が可能です。

また、IPv4に加えてIPv6が有効になっている機器については、IPv6の通信も遮断します。これにより、管理者が気付かずに行われているIPv6通信による情報漏えいや感染拡大を防止します。

利用者や管理者に負担なくIT機器を管理

登録されていないなどの理由で利用中の機器が遮断された場合、遮断された機器から直接利用申請を行いネットワークに接続することができます。

これにより、利用者や管理者に負担なく機器管理が可能となります。また、利用申請を承認する方法として、Webブラウザで承認する方法と、メールで承認する方法があります。メールで利用申請を承認する場合、管理者は申請メールに返信するだけで承認できます。

IT機器の不正利用を抑止

最終検知日から一定期間、接続のなかった機器を自動抽出できます。
端末利用の実態が明確になることで管理者の負担を軽減します。

標的型サイバー攻撃や端末の脆弱性など、様々なリスクにも追加機能で対応

標的型サイバー攻撃振る舞い検知機能

ネットワーク通信を監視し、内部に侵入した標的型攻撃によるマルウェア活動(RAT型)に加え、USBメモリやメール等に侵入した自己拡散型のマルウェアの活動も検知し、感染が拡大する前に当該端末を遮断することで、被害を局所化します。

業務利用しているアプリケーションを検知

通信の振る舞いを監視し、SNSやオンラインストレージなど、業務で利用を禁止しているアプリケーションの利用を検知します。

ネットワーク遮断機能と組み合わせることで、セキュリティポリシーの統制と情報漏えい対策の強化を実現します。

脆弱性がある端末を検知

Windows端末のセキュリティパッチ運用状況を検査し、適用漏れで脆弱性の残った端末を検知することで、利用者にパッチ適用を促します。

また、ネットワーク遮断機能と組み合わせることで、脆弱な端末をネットワークから遮断し、パッチ適用の徹底を図ることも可能です。

他製品連携

サイバー攻撃対策製品連携

サイバー攻撃対策製品が検知したマルウェア感染端末をiNetSecが自動遮断します。

  • 多層防御により、マルウェア侵入の早期検知を実現!
  • マルウェア感染端末を自動遮断し、内部拡散や諜報活動を防止!

マルウェアの感染拡大を防ぐとともに運用負担の軽減が図れます

IT資産管理ツール連携

  • 資産管理ツールのエージェント導入を徹底
  • 資産管理ツールによる管理対象機器を拡大

設置構成

センサーを対象ネットワークにつなぐだけ!
ブラウザベースの簡単オペレーションです。

登録商標

記載されている会社名、製品名及びサービス名は各社の商標または登録商標です。

  •  FireEye は米国およびその他の国におけるFireEye, Inc.の登録商標です。
  •  FortiGate はFortinet, Inc.の登録商標です。
  •  Palo Alto Networks は米国およびその他の国におけるPalo Alto Networks, Inc.の登録商標です。
  •  LanScope Cat、MOTEX はエムオーテックス株式会社の登録商標です。
  •  SKYSEA およびSKYSEA Client View は、Sky株式会社の登録商標です。