SS1(System Support best 1)

あらゆるIT環境に、最適なIT資産管理を。

SS1は、「IT機器を迅速・確実に管理できるツールが欲しい」というお客さまの要望から生まれたIT資産管理ソフトです。

IT資産管理に加え、セキュリティの強化やコンプライアンスの確立など、幅広い管理を高いコストパフォーマンスとユーザビリティのもと実現します。

IT資産管理によるIT統制の重要性

IT統制の課題においては、PCだけでなくセキュリティなど複合的な管理が必要です。

SS1なら、これらの課題を一元的に管理できます!

機器・システムの導入コストの増加

IT機器の増加やシステム導入にかかるコストの負担の増大など

情報漏えい対策、セキュリティ強化

情報漏えい事件やマイナンバー制度の開始によるセキュリティの見直しや強化など

コンプライアンス強化

各種ベンダーからのソフトウェア監査要求やISOの取得など

SS1の特長

1.直感的に使えるExcel調の管理画面で、情報が見やすい・探しやすい

“使いやすさ”を意識したExcel調の管理画面を採用。

右クリックによるメニュー表示など操作方法を直感的に把握でき、簡単に操作できます。

また、表示項目の順序変更や情報のフィルタリング・検索についても、Excelに似た操作感であるため、IT資産管理ソフトウェアを初めて触れる方でも使いやすい設計となっています。

 

2.必要な機能を選べるからスモールスタートが可能。初期投資が抑えられる

IT資産管理ソフトには、機能がすべて搭載されているオールインワン型や、あらかじめ何種類かの機能がセットになったパック型があります。

これらの製品はお客さまにとって「使わない機能」も購入しなければならず、無駄なコストがかかります。

SS1は、IT資産管理に必要な機能を基本機能として、標準でご利用いただけます。

さらに、情報セキュリティ強化など、様々な管理業務に役立つオプション機能を、必要に応じて選べるため、初期投資を抑えることができます。

3.機器設置図やネットワーク構成図でビジュアル的な管理が可能

SS1の特長である「機器設置図」は、フロアごとのIT資産設置状況をビジュアルで管理できるので、視覚的な管理・運用が可能です。

また、組織のWAN、LANなどのネットワーク構成についても図面化でき、異常発生箇所の迅速な把握や効率的な対応に役立ちます。

4.機器の契約管理やインシデント情報の管理が可能

PCなどのIT機器とリース・レンタル・保守などの契約情報を紐付けて詳細に管理できます。支払額や契約満了日などを登録できるので、機器情報と契約情報の一元管理が可能です。

さらに、IT機器のトラブル内容や質問などをデータベース化できるインシデント管理機能も備えており、ヘルプデスク業務を大幅に効率化します。

 

SS1の機能一覧

基本機能

機器管理 PCやサーバなど、IT資産の最新情報をもれなく管理。知りたい情報を適切に把握できます。
システム管理 複雑なネットワークシステムもビジュアル化して管理し、ネットワークの以上なども迅速にキャッチできます。
ソフトウェア管理 ソフトウェアライセンスの使用状況の把握や、危険なソフトウェアの使用制限など、ソフトウェア管理を効率化します。
契約管理 リース・レンタル・保守などの契約情報を登録し、機器情報と紐付けて一元管理できます。

オプション機能

未登録PC管理 SS1に未登録の機器によるネットワークへの不正接続を自動で検知し、管理者に通知します。
ネットワーク遮断 SS1に未登録の機器によるネットワーク接続があった場合、他ソリューションとの連携で接続を遮断できます。
デバイス制限管理 USBメモリなど記憶デバイスや、ネットワークデバイスの使用制限により、情報漏えい対策を強化します。

基本機能の画面例

機器管理

PCやサーバなど、IT資産の最新情報をもれなく管理。

機器の設置状況をビジュアル化もでき、知りたい情報を適切に把握できます。

機器の変更履歴をひと目で把握できるので、不具合の原因究明にも活用可能。

レジストリ情報の収集や、ウイルス対策ソフトのバージョンなど、多岐にわたる項目を管理できます。

システム管理

複雑なネットワークシステムもビジュアル化して管理。

ネットワークの接続状況やサービス稼働状況の異常も迅速にキャッチします。

ソフトウェア管理

ソフトウェアライセンスの使用状況の把握によるコンプライアンス強化に加え、危険なソフトウェアの使用制限など、セキュリティ対策も実現。

ソフトウェア管理業務を効率化できます。

契約管理

リース・レンタル・保守などの契約情報を登録し、機器情報を紐付けて管理。

IT資産と契約情報の一括管理の実現と、部門別の予算計画・予算編成を支援します。

SS1運用機能

IT資産状況やセキュリティポリシー違反を一目で把握できる日報画面や、管理者ごとの権限設定など、SS1の「使いやすさ」を支える機能を揃えています。

オプション機能の画面例

未登録PC管理/ネットワーク遮断

SS1に未登録の機器によるネットワークへの不正接続を自動で検知し、管理者に登録。

他ソリューションとの連携で、不正接続端末を遮断することもできます。

連携ソリューション(抜粋)

・iNetSec(株式会社PFU)

 

記録デバイスの使用制限管理

USBメモリやスマートフォン、SDカードなどの記録デバイスの使用を制限。

柔軟な制限設定が行えるので、業務実態に即したデバイス制限を実現できます。

ネットワークデバイスの使用制限管理

公衆無線LANなど、ワイヤレスネットワークへの接続を監視・制限。

Bluetoothなどの通信デバイスの使用も制限でき、情報漏えい対策に活用できます。

PC操作ログ

管理対象のPC操作履歴を取得し、重要なファイルへのアクセスログを監視。

指定したフォルダへのアクセス制限や操作履歴の追跡など、情報漏えい対策に効果を発揮します。

サーバログ管理

Windowsサーバのイベントログを見やすく一覧で表示。

トラブル解決や、SS1に登録していない機器からのアクセスの把握にも活用できます。