2019年2月19日|『日本の底力発揮、生き残るための基準づくり』【東京】

超高齢化社会の到来、海外の民族系製造業との競争激化などにより、国内の製造業各社において将来の見通しが難しくなってきています。
当セミナーでは、厳しさを増す受注競争を勝ち抜くために、これから取り組むべき課題解決について旬なキーワードを使ってお話しさせていただきます。

開催概要

主催:大興電子通信株式会社
共催:株式会社経営システム研究所

開催日時 2019年2月19日(火)14:00~16:50(受付 13:30~)
会場 

飯田橋グラン・ブルーム 3階 会議室

102-0071 東京都千代田区富士見二丁目10番2号

※公共交通機関からのアクセス
・JR「飯田橋」駅 西口より徒歩1分
・東京メトロ 有楽町線・東西線・南北線「飯田橋」駅
 都営 大江戸線「飯田橋」駅
 B2a出口より徒歩2分
 A4出口より徒歩4分

会場MAPはこちら 

参加対象 製造業全般
定員  30名 (※事前登録制 応募多数の場合は先着順とさせて頂きます。)
参加費  無料 
アジェンダ 

基調講演 14:00~15:00

競争力向上と人材創出!業務改革とIT活用の実際

講師:株式会社経営システム研究所 代表取締役社長 冨田 茂

国際的な貿易摩擦や景気停滞が始まっています。
また、人口減少高齢化、労働力不足、原材料費と人件費の上昇等々、日本の製造業を取り巻く経営環境は、厳しさを増しています。

本セミナーでは、製造企業のQCD(品質・コスト・進捗)競争力向上と人材創出の着眼点と進め方、並びにその結果をしくみ化するためのIT活用について、豊富な事例を引きながら分かりやすくお話しいたします。

第一部 15:10~15:50

『機械メーカーが取り組むべき生産管理の基準づくり』

大興電子通信株式会社 ソリューション部長  田幸 義則

個別受注、少量多品種の機械製造メーカーは、基準となる製品仕様が曖昧になると、見積りに時間がかかり、正確な見積りもできなくなります。その結果、期待通りの利益確保が難しくなってきます。さらに、いままで製造現場を支えてきた熟練者の定年退職やそれに伴う技術継承の断絶などにより、基準となる製品仕様の曖昧さがさらに進む恐れがあります。従来型の手法やマネジメントはもはや限界に達しているのではないでしょうか。

本セッションでは、機械メーカーが取り組むべき「これから作る基準づくり」の準備とステップのヒントを、生産管理業務の観点からBOM(部品表)を中心にご紹介いたします。

第二部 15:50~16:30

『AI/IoTを活用した、デジタルビジネスへの転換

講師:大興電子通信株式会社 伊藤 博之

日本流 Industry 4.0実現の条件が揃ってきました。IoTは実証実験フェーズから導入フェーズへ。そしてAI(人工知能)は新たな可能性を見出す”ツール”として認知されるようになりました。また、製造ラインでは”ヒトとモノ両方”をIoTで見える化できるようになり、すべての情報をデジタル化してAI分析による最適化や機器故障予知も可能になりました。
一方、社会の潮流としてデジタルビジネス化(ITを活用した競争優位性の高いビジネスモデルへの転換)により異業種も入り乱れての市場競争激化が予想されます。これを製造業にとって新たなビジネスチャンスと捉え、発想の転換と備えをしておくことも重要です。

本セッションでは、先端技術研究所(ラボ)AI技術・新規事業開発担当者が先進事例を交えて分かりやすく解説いたします。

やむを得ない理由によりセミナー内容、構成は変更となる場合がございますが何卒ご了承ください。

お申し込み締切 2019年2月18日(月)
お問い合わせ窓口  大興電子通信株式会社 製造ビジネス本部 第三営業部 二條、岩井
〒162-8565 東京都新宿区揚場町2-1 (軽子坂MNビル7F)
TEL:03-3266-7980

 

                  ※満員御礼 受付終了いたしました。