m-FILTER

安全なメールだけを受信できる世界を実現!

m-FILTERとは?

導入実績No.1のメールセキュリティソフトウェア

メールによる各種の脅威・課題を解決します。
情報漏えい・メールアーカイブ、スパムメール対策の3つのラインナップで構成され、
解決したい課題に合わせて選択が可能です。

メールによる「外部」からの攻撃対策

ホワイトリストDB

安全な送信元の「IPアドレス」と「メールドメイン」の組み合わせを「ホワイトリストDB」として配信します。

この「ホワイトリストDB」を利用することで「安全なメール」のみを受信可能です。

「m-FILTER」Ver.5の全ユーザーで受信した「IPアドレス」「ドメイン」を収集&解析し、安全と判断されたデータはホワイトリストDBに格納し配信します。

送信元を偽装したメールをブロック

社内環境に設置した場合でも、DNSのSPFレコード問い合わせとメールヘッダー参照による送信元の偽装判定が可能です。

偽装した添付ファイルをブロック

標的型メールに添付されるファイルのうち80%以上を占める実行ファイルを判定。

多重拡張子、禁止拡張子、実行ファイル形式、マクロ含有等の有無判定が可能です。

本文を偽装したメールをブロック

メール本文中と添付ファイル内のURLの偽装を判定可能。

メールによる「内部」からの漏えい対策

MailFilter|ルールを柔軟に設定してメールの流通をコントロール

メール誤送信や内部不正などの情報漏えいに対応するため、「宛先」「差出人」「本文」「添付ファイル」など、さまざまな条件を組み合わせた多彩なフィルタリングルールを作成できます。

MailFilter|多彩な誤送信対策の機能

添付ファイル暗号化、時間差配送、上長承認など、独自な運用に合わせて実現可能です。

Archive|メールをリアルタイムに保存・検索

監査、内部統制、障害発生時やPC盗難時等に備え、リアルタイムにメールを保存&検索。

また、クラウドメール環境では実現できない「退職者のメール」や「マイナンバーが記載されているメール」の検出も可能です。

その他機能

Archive|マイナンバーが含まれるメールを検索・削除

利用を終えたマイナンバーは廃棄・削除することがガイドラインで定められています。

「m-FILTER」ではメール本文や件名、添付ファイル名、添付ファイル内からマイナンバーの可能性のある文字列を検索し、ユーザーの判断でメールを削除することが可能です。

Anti-Spam|業界最高水準のスパム検知率

1日あたり380億通のサンプルデータから生成され、業界最高水準のスパム検知率を誇るCloudmark社のスパム判定エンジンを採用。

また、特定のメールをスパム扱いにするか、社員が個別に設定できるため、柔軟な管理とユーザビリティを同時に実現できます。

連携ソリューション|i-FILTER

i-FILTERはWebからの各種の脅威・課題を解決するソリューションです。

m-FILTERと連携をすることで、メールとWebの両方の脅威から守ることができます。

より強固な多層防御の環境を作り出すことができます。

セキュリティ対策例