DXビジョンと戦略

当社のDXの認識

2030年 DAiKOを取り巻く環境

日本社会の構造変化とデジタル技術によるICT業界変革

いま、私たちが目指すものは?

長期ビジョンを掲げて、ビジネス環境の変化に柔軟に対応し、
人を中心においた制度・風土づくりと「五方良し」に立脚した経営

デジタル技術が破壊的なビジネス革新をもたらすことで、ビジネス環境が大きく変わってしまうことへの危機感として、当社は特に「日本社会の構造変化とICT業界の変革」に注視しています。 当社は、これらの環境変化(日本社会の構造変化とデジタル技術によるICT業界の変革)に対応することが必要と認識しています。そのために、ビジネス環境の変化に柔軟に対応するとともに、当社を取り巻くステークホルダーとの共通価値を、価値を創造する「人財」と定義し、中長期的な経済的、社会的な企業価値向上のために、人を中心においた制度・風土づくりと、「五方良し」に立脚した経営施策と長期ビジョンが必要となります。

DXの目標

2030年 CANVASを実現する3つのステップ

新しい価値を共創するためには、当社自身が常に価値創造に挑戦的であるとともに、多彩な価値観を取り入れる必要があります。 その実現へ向けて、当社は長期ビジョン「CANVAS2030」を策定しました。

「新たな価値提供への挑戦を続け、彩りのある企業へ ~Be Challenging, Be Colorful~」。

ビジネスモデルの方向性

  • 新しい付加価値創造への「挑戦」

  • 「強み」を活かしたコアビジネスの成長

  • 「強み」×「挑戦」を支える事業基盤

当社が目指すのは、お客さまのビジネスの変革を支援すること、お客さまが社会へ提供したい価値そのものを、ときには伴走型で、ときには先導型で共創できる存在になることです。

DXの目標

新しい価値創造への「挑戦」

新たな価値提供に向けて新規事業の創出に挑戦し続け、5億円の売上創出を目指します。

DX戦略:7つの取り組み

当社では、DX推進を7つの取り組みとして進めています。単なるIT化に留まることのない様に、多面的な角度からDX化に取り組んでいます。

DXビジネスの取り組み

当社では、自社だけでなく様々なパートナーさまとの共創で新たなサービスを創出する取り組みを実施しています。

1. 電子契約導入の取り組みサービス

「DD-CONNECT(ディ・ディ・コネクト )」は電子契約システムの導入に関わるすべてのお悩みを一手に引き受けるサービスです。 現状の社内業務の見直しにも直結する紙の契約書に押印するという“文化” の見直しは、多くの企業さまが苦労している点ではないでしょうか。当社では、年間約7,500件の作業依頼を電子化することで、大幅な工数と経費を削減することができました。

2. つながる工場をキーワードにDX化をサポート

製造業のお客さま向けに今までご支援させていただいた実績とノウハウを活用しスマートファクトリー化を実現、現場課題の解決に必要なソリューションをご提案いたします。

3. ヒューマンリソースの取り組み(i-Compass)

i-Compassは、時代の変化と共に成長し続け、WEB給与明細などさまざまな情報配信サービスを展開し、現在では700社70万ID以上のお客さまにご利用をいただいております。i-Compassをヒューマンリソース(HR)ソリューションとして、採用から退職後までのさまざまなシーンでご利用いただけるDXサービスへと進化しています。 自社利用により、人事部門のDX化で活用しています。

 

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