PROCURESUITE|7つの特長

特長① 見積~検収までの一連の購買業務プロセスを実現

「都度見積購買」「カタログ購買」「支払請求処理」などといった購買方法に対応しており、さまざまな購買業務プロセスに対応ができます。

都度見積購買

マスタに登録されていない商材(修繕費など)を購入する業務。見積を取得後、発注処理を行います。購入依頼からの処理も可能です。

カタログ購買

マスタに登録された商材(補修部品など)を購入する業務。商材により手動発注も選択可能です。

支払請求処理

サプライヤからの請求書をもとに請求情報を登録し、会計システムに連携します。

特長② ユーザビリティに優れた画面デザイン

操作画面の設定

利用者が使いやすいように各項目の表示順序が変更できます。データの並べ替え(昇順、降順)のほか、お客さまの業務に合わせて項目の追加・変更もできます。

クイックリンク

各購買担当者別に仕掛件数、未処理件数が画面に表示されるために次のアクションを即時に起こすことができ、作業漏れの防止につながります。

特長 購買情報の一元化と可視化

■各利用者が進捗状況(見積中、承認中、受入済など)を共有できます。

■過去の見積履歴を参照(引用)して見積依頼を作成できます。

■単価情報が共有されることで、サプライヤとの価格交渉が可能になります。

特長 購買業務のコンプライアンス(遵法)強化

■利用者をID/パスワードで認証し、ユーザごとの業務権限で利用できる機能を限定しています。

■コンプライアンスを強化するために以下の業務要件を搭載しています。

内部統制

・承認ワークフロー

・履歴管理

・利用者、業務別/権限の設定

・マスタデータの一元管理

・購入依頼~検収までの変更状況の紐付け管理

下請法

・注文/検収時のチェックポイントを整備(下請業者に対して単価・納期を変更する際には警告)

・EDI発注時の書面交付対応(注文書印刷機能)

・仮単価注文対応

特長 本社、各事業部、各工場でシステムを利用可能

分散購買、集中購買に対応しており、本社、事業部、工場などで利用できます。

分散購買

それぞれの工場や事業所で必要とする物品(資材)を購入する方式(特注品、短納期で必要な資材など)

集中購買

本社で集中して特定の物品(資材)を購入する方式(共通で使用する規格品、専門知識を要する設備品など)

特長 間接材購買支援/カタログサイトとの連携

小額の割に工数がかかる間接材を「どのように買うか」ベストな方法を提案します。調達支援システムを導入する際に発生するさまざまな課題・問題に対して、豊富な導入事例を基に、シンプルに使いやすい仕組みを提供いたします。

カタログ購買サービス

購買支援システムを導入する際のキーポイントとなる購入品カタログ作成の工数を大幅に軽減します。工場副資材の有名カタログメーカーのカタログを外部連携することで、お客さま自身で内部カタログを準備しなくても効率的なカタログ購買を開始できます。

※お客さま独自の内部カタログの登録も可能です。

※外部カタログのご利用には、事前に各カタログメーカーとの打ち合わせが必要です。

その他サービス

発注代行サービスなら、お客さま指定の既存取引先への注文が可能

・既存取引の継続が可能

・標準カタログと組合せることで購買実績と一元化

特長 「会計連携」「予算管理」「在庫管理」など、豊富なオプション・テンプレート

豊富なオプション・テンプレートを用意しています。

・会計連携(SAPなど) 検収データを外部会計システムと連携

・在庫品に関する受け払い管理、棚卸、発注点管理といった在庫管理が可能

・組織・品目別、プロジェクト(稟議案件)別の予算管理が可能

 

 

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取引先へのFAX送信(まいとーくFAX)連携