画像ソリューション

高精度・大容量・ネットワーク化により、監視カメラは防犯の枠を超えて様々な用途で活用されています。

DAiKOは画像ソリューションを企業のセキュリティ対策の重要なファクターと位置づけ、入退出管理、食品トレーサビリティ、情報漏えい対策など、様々なソリューションと連携してご提案しています。

顔認証カメラシステム

監視カメラを利用したリアルタイムでの顔認証

監視カメラで撮影した映像の中から顔を検出し、あらかじめ登録された顔写真画像と照合することで同一人物を見つけ出します。特定人物の監視や本人確認が可能です。

顔認証カメラシステムの特長

顔認証カメラシステム概要

カメラで撮影した映像の中から顔を検出し、あらかじめ登録された顔写真画像と照合することで同一人物を見つけ出します。特定人物の監視や本人確認が可能です。

また、ご紹介する顔認証のシステムは、世界最高峰の認証精度、認証速度を誇るNEC製を採用しております。

マルチアイシステム「MULITIEYE SYSTEM」

マルチアイシステムは、1台のマルチアイカメラで周囲360°の撮影を可能にした、全方位カメラシステムです。
メガピクセルカメラの鮮明画像を活用し、設置空間すべてのライブ映像や録画映像を、PTZ(パン・チルト・ズーム)操作で渡すことが可能です。

タイムスリップ PTZ
ライブ映像のPTZ操作だけでなく、録画された映像のPTZ操作も行えます。
360°フルアングル
360°撮影ができるので、広範囲なオフィス内も全方向捉えることが可能です。
コストパフォーマンスアップ
1台のカメラで360°撮影可能なため、少数のカメラでオフィス内をカバーでき、導入コストを低減します。
スマート設計 
カメラ台数を減らせば、オフィス内の見た目もすっきりスマート空間に。
威圧感を与えません。

 

従来の監視カメラ


カメラの撮影範囲は決まっているため室内をカバーするには複数台のカメラが必要になります。映像の確認も分割画面から順番に動線を確認する必要があります。また、死角が生まれてしまう場合もあります。

 

 

 

マルチアイカメラ


1台のマルチアイカメラで周囲360°全方位の撮影が可能です。
メガピクセルカメラの鮮明画像を活用し設置空間すべてのライブ映像や録画映像を、PTZ操作で見渡すことが可能です。

マルチアイカメラ|ご紹介動画

主な機能

  1. マウス操作で映像をズームイン/アウト
  2. ズームインした状態で上下左右に展開
  3. クリックした範囲をボックスズーム
  4. 任意の画像を最大4分割まで展開
  5. 分割した映像を360°ズームイン/アウト

マルチアイカメラ|お客さま導入事例

【業種】食品製造業

【資本金】70,000千円

【導入目的と効果】

  1. 食品へ異物を混入するなどの内部犯行の抑止力として
  2. トレーサビリティと従業員の安全確保
  3. 製造ライン工程監視により、作業効率の改善従業員の意識向上の材料として

マルチアイカメラ|機能紹介

主な機能

  1. 動体マーキング機能
    動きがあったモノに対し自動で動線をマーキングする機能です。
  2. 動体トラッキング機能
    動きがあったモノに対し自動で映像を追尾する機能です。4分割画面にも対応しています。

これらの機能は従来の防犯目的だけでなく、マーケティングでの活用も期待できます。

DirectIP SYSTEM

DirectIPとは、ネットワーク監視システムのために最適化された独自の通信プロトコルであり、製品のブランド名です。DirectIPは、アナログシステムのように導入しやすく、Full HD画質の映像をネットワーク経由でリアルタイムに処理します。業種/業務を問わず、高性能で簡単に導入できる理想的なシステムです。

DirectIP SYSTEMの特長

遠隔監視ネットワークカメラ|お客さま導入事例

本社事務所側に録画レコーダー、数10キロ離れた自社倉庫にネットワークカメラを設置し、インターネット経由で遠隔監視システムができます。

ネットワークカメラは高精細な映像で記録、監視できるため、建物の入り口のほか、重要箇所の監視に最適です。

ネットワークカメラ|比較映像

200万画素とVGA相当に画質を落としたネットワークカメラの比較映像です。

ネットワークカメラは、従来のアナログカメラと比較し、非常に高精細で鮮明な映像を記録できます。

さらに画素数の違いは、デジタルズームを使用した際に映像の鮮明さに明確な違いが出ます。